大阪狭山支部
フリースクールのクリスマスパーティーを開催
大学校友会(同窓会)とこども園が協働
大阪狭山市、富田林市等の不登校生徒が通うフリースクールASOVIVAでのクリスマスパーティーを企画・応援した。
先ず二週間前にツリーを同校に運び込み、子どもたちも手伝って組み立て、飾り付けしてくれました。河南町のカントリーサイドに所在する広い庭がある古民家活用の学校に、色がそえられた景観となりました。
12月23日イブイブの日にパーティーが開かれた。それは又、二学期終業式の日でもあった。関大校友会狭山支部の会員6人とつぼみこども園保育士さん3人とで学校に到着すると、大きなクリスマスツリーの飾られた畳部屋の大教室に集まっていた小・中学生達に迎えられた。学校の性格上、当日出席者は小学2年生~6年生6人、中学生4人の10人と3人のスタッフそして、我々、といった年齢格差であった。
吉川関大校友会大阪狭山支部長と会員の宮武こども園理事長の激励、お祝いのことばでパーティーが始まった。
最初は、若い保育士さんが考えたクイズやクリスマスソングに合わせたダンスで皆が踊り盛り上がった。その後はサンタクロースに扮した校友女子会員が考案したハズレなしのビンゴゲームで、数字の読み上げ等も子どもたちが進んで手伝ってくれて、大興奮。
クリアした順番で景品が選べるため、ドキドキハラハラしながら楽しんでくれた様子であった。温度計付きの卓上時計や電子メモパッド、LEDライトなど実用的な景品が中学生や小学高学年の子どもたちに人気だったほか、ブロックなどのおもちゃも大人気。部屋のあちらこちらで、ブロックを組み立てはじめ、クリスマス会がさながら工作教室に変貌の様子でもあった。残った景品も、急遽、欲しい子たちでじゃんけん大会を開催。すべてが、あっという間に子どもたちの手に。手にした景品を嬉しそうに見せてくれる子どもたちの笑顔に、参加者一同楽しい気持ちになりました。
終りに、今年、大学工学部建築学科に合格したK子さんやその他の進学した先輩に見習うよう励まして、パーティーを終了した。