芦屋支部
ホテル竹園芦屋にて 芦屋支部総会を開催
2月1日(土)、令和7年度の芦屋支部総会がホテル竹園あしやで開催された。会場には来賓や支部会員など57名が集まり、開会前から旧交を温める校友たちの活気が溢れ、外の寒さが信じられないような熱気に包まれていた。
応援団第103代団長の指揮により参加者一同が心をひとつにして高らかに学歌を斉唱し、芦屋支部総会の幕が上がった。依藤支部長の挨拶に引き続き、来賓を代表して芝井敬司理事長、田中義昭校友会副会長にお祝いの言葉をいただいた後、議事として、事業報告・会計報告・監査報告・事業計画が承認された。
懇親会の部は、昨年に引き続き、昭和32年卒である冨田会員の音頭により乾杯がなされ、和やかな会が幕を開けた。今年も、各テーブルには1つ余分の席が設けられており、参加者は自由に各テーブルを回って、空いた席に座ったり、立ったまま身振り手振りを交えたりしながら、多くの参加者との懇親を楽しんでいた。応援団が披露してくれた演舞演奏は力強さと華麗さと懐かしさに溢れ、参加者の心はひとつになった。
そして、参加者全員が肩を組んでひとつの円になり、関西大学伝統の逍遥歌を斉唱して散会した。